株式会社沖縄隠田

マインドマップから始めるソフトウェアテスト。

マインドマップから始めるソフトウェアテスト「マインドマップ」とは似て非なるものであり、初心者向けではないが、発想は良い
この本で「マインドマップ」と言っているものは、トニーブザンの提唱するマインドマップとは似て非なるものです。

マインドマップそのものの描き方を知りたい場合は、この本ではいけません。



作者はソフトウェアテスト界では名の知れた方のようですが、ご自身のマインドマップが本当にマインドマップであるのか?というテストを行っていないようです。

医者の不養生になっています。



ちなみにマインドマップと似て非なる亜流ツールとして他にも例えばこんなものがあります。

アイデアマップ 脳をフル稼働させるマインドマップの新メソッド、図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える、たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」等です。

この本で「マインドマップ」と呼んでいるものは、しかし残念なことにこれらの本とは更に別の亜流です。





ただし、この本は「マインドマップを描くこと」ではなくて「マインドマップを使うこと」を目的としているので、そういう点ではよいかと思います。

使うことを目的としているので、出来上がる「マインドマップ」が例えどんな亜流やニセモノであっても、あまり大きな問題ではなくなります。

使う目的がソフトウェアテストであるという点も、他のマインドマップ書籍とは違っているので、内容の重複もありません。





ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世 絅咼献優浩鑪 (ウォートン経営戦略シリーズ)。

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)私利の追求が世界の貧困撲滅に貢献するには
発展途上国で貧困層相手にビジネスする方法についての本。途上国の貧困層は所得が少ない。また先進国で売られているような高機能の商品への関心がない。したがって、貧困層向けのビジネスは利益を生みにくく、成功しない。貧困層は福祉の対象であって、ビジネスの対象ではない・・・。



本書は上のような先入観に対して批判を加える。つまり、途上国の貧困層向けのビジネスは、先進国の大衆向けのビジネスとはやり方が異なる。そのやり方さえ押さえられれば、成功することもできるのである、と。そのやり方を多くの事例研究から引き出してくる。結論は最初の200ページ弱にまとめられている。それ以降は事例の詳細な提示である。したがって、冒頭の200ページだけを読んで論点をつかむという読み方もできる。



だが、著者の狙いは単に貧困層でビジネスをして利益を上げることにあるのではない。著者は、私利を追求する資本主義的企業にも、貧困の解決に向けてできることがあるのではないか、と問うている。貧困層を資本主義的に搾取する方法ではないのである。企業は私利を追求するのだが、それが(神の見えざる手によらず)貧困の解決に寄与することができる。それが著者の主張である。



したがって重視されているのは、貧困層の人間が自主的になることである。企業家精神、イノベーションを貧困層にもたらすことである。例えば、農村地域にコミュニティを作らせ、地域からリーダーを選んで販売網に組...


パソコン「知」のツボ 厳選100! 人に教えたくなると っておきの技 (ソフトバンク文庫NF)。

パソコン「知」のツボ 厳選100! 人に教えたくなるとっておきの技 (ソフトバンク文庫NF)わかりやすい本
パソコン術本はいままでに何冊も買ってきたが、

自分にはこの本が今までいちばん分かりやすかった。

特に、何処で使えば良いのか、どんな効果があるのかなどが

しっかり図解で解説されている所が分かりやすかった。

載っているワザは、ショートカットが中心なので、

ひとつひとつの操作は簡単なものだが、

意外に、他の本には載っていなかった、

自分の知らないテクニックが多く、ためになった。






日本の「医療」を治療する!(日経プレミアシリーズ)

日本の「医療」を治療する!(日経プレミアシリーズ)思いつきベースの残念な治療。。。
アメリカで臨床医を長年勤め、大学教授にもなった著者が日本の医療の問題点と、その治療(解決)方法について述べています。



どんな意見が出てくるのか楽しみだったのですが、残念なことに治療方法は思いつきベースでロジックがありません。



著者の主張する治療方法は、面白いアイディアではあるのかもしれませんが、必然性も網羅性もなく、医療のプロは医療行政のプロとは違うことを露呈しています。



一例を紹介すると、著者は日本の医療の問題点として「医療の消費者(患者)が、提供者(医師)に尊敬の念を示しておらず、医師のモチベーションを下げている」点を指摘しています。

この主張自体、(それは提供者の側が工夫することで、消費者に求めることではないんじゃないの?)という感がしますが、著者は最終章の治療方法ではこの問題点の解決策について触れていません。

問題点と解決策はセットでなければダメですよね。。。



著者はまた、「医療のプロでなければ医療を良く出来ない」と主張していますが、自らその主張が誤っていることを露呈してしまっている感があります。

医療のプロだけでは、医療は良く出来ないのではないでしょうか?



オエライ方の思いつきが聞きたい方は読みましょう。




涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語 。

涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語感動!
お話すべてが感動でした。

この本を読んでからいろんな意味で初心戻れた気がします。

そして 今あたりまえに自分の前にあるものに心から感謝できたように思えます。



素敵な本との出会いで 見える全ての景色に彩りを与えていただけました。

ありがとうございます。



羽山和江




カレンダー

01 2010/02 03
S M T W T F S
2 3 4 6
7 8 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19
21 23 24 26 27

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

TemplateDesign by KARMA7

SEO対策 [PR]看護師 植毛